CASE #5080

使い心地を尋ねる暮らしの調査を週ごとの短い設問で軽くし、途中でやめる世帯を35%圧縮した施策

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概要

従業員90人の数万の世帯が登録する調査の支援の会社では、家で新しい洗剤や調味料を試して答える世帯が、毎日の記入の手間で答えるのをやめ、作り手へ出す答えの数が揃わなかった。手紙と配信を実施。週ごとの短い設問に替えた結果、途中でやめる世帯が約20%から約13%になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約404万円

実施した施策

1 DM・手紙
試す品と一緒に、答える日と謝礼を送る時期を一枚に書いた手紙を、年6回の調査で計約6,000通届けた。謝礼は答えの中身に関わらず同じ額とした。
目的・効果 世帯が答える日を前もって知り、記入を続けるようにする。
金額 190万円(約6,000通・印刷と同梱)
2 MA・メールマーケティング
答える日の前の晩に週ごとの短い設問の知らせを、答えた後に礼と謝礼の時期を、1年間配信した。答えの中身には口を出さず、設問は作り手と決めた。
目的・効果 途中でやめる世帯を、約20%から約13%へ35%減らす。
金額 月額13万円(1年間・配信と運用)

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