CASE #5076

訪れた取引先へ説明会で出す名入りの水を小口でボトリングし、注文が前年を36%上回った施策

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概要

従業員1,074人の北関東の湧き水をボトルに詰める飲料の会社では、取引先を招く説明会を年に数回開く北関東の中小企業が、名入れの水は数千本からと言われ既製品を出し、配った品に社名が残らず、余りの置き場に困っていた。CMと配信を実施。小口で詰めた結果、注文が36%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,023万円

実施した施策

1 TVCM
説明会の机に社名のラベルの水が並ぶ15秒を作り、群馬の独立局の日曜夕方の情報番組の前後に、スポットを400本流した。
目的・効果 北関東の総務に、少ない本数の名入れの水を知ってもらう。
金額 1,200万円(スポット400本と制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた会社の総務へ、催しの月から逆算した頼む時期とラベルの見本を1年間配信した。原材料と採水地などの表示は、食品表示の決まりに沿って刷る。
目的・効果 名入れの水の注文を前年より36%増やす。
金額 月額40万円(1年間・配信)

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