CASE #5064

封筒で預かる小遣いの出入りを月ごとの帳面に綴る形を96の事業所に根づかせた施策

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概要

従業員1,487人の関東で高齢者の住まいを数十か所開く介護の会社では、入居者の小遣いを封筒で預かるグループホームが、ノートの残高が月末に合わず、家族へ説明できずにいた。動画と手引きを実施。帳面と照らし合わせを受け持った結果、96の事業所で月末の残高が控えと合った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,602万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
封筒の小遣いの出入りが領収の控えとともに帳面に付き、月末に残高が合うまでを映す動画を作り、介護の経営者と施設長へ1年間配信した。お金は相手の事業所が預かり、当社は動かさない。
目的・効果 預り金の扱いに悩む事業所に、帳面の仕組みを知ってもらう。
金額 1,090万円(動画の制作と1年間の配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
預り金の扱いの同意書の型と、出入りの付け方と月末の照らし方の手引きを作った。運営指導で見られる出入りの記録の残し方も載せた。預かる同意と決まりは事業所が入居者と家族と結ぶ。
目的・効果 1年間で96の事業所の月末の残高を、控えと合わせる。
金額 300万円(手引きの制作と配布)

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