CASE #5049

棒のアイスにかけるチョコを溶けた姿のまま保温のタンクから汲ませ、販売を71%押し上げた施策

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概要

従業員738人の溶かしたチョコを保温の車で届ける食品の会社では、棒のアイスにチョコをかけるアイスの作り手が、板のチョコを釜で溶かすのに毎朝約2時間かかり、固まった分と焦げた分を捨てていた。封書と頁の改修を実施。溶けたまま保温のタンクで納めた結果、販売の額が71%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約621万円

実施した施策

1 DM・手紙
製造の責任者宛に、毎朝約2時間の溶かす時間と捨てた量を書き込めば液での納めの料が出る用紙を添えた封書を年3回送った。配合とかけ方と表示の中身は相手の会社が決める。
目的・効果 棒のアイスの作り手から、液での納めの相談を集める。
金額 300万円(用紙つき封書3回)
2 サイト改善・LPO
月の使う量と釜の数を入れると、保温のタンクの大きさと納める回数の目安が出る頁に改修した。チョコは約40度に保って届け、食品衛生法の決まりに沿って扱う。
目的・効果 溶けたチョコの販売の額を、前年より71%増やす。
金額 230万円(頁と計算の画面の改修)

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