CASE #5036

熱で寝ている子の酸素の値を離れた画面で見守らせ、採用を14%積み増した施策

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概要

従業員688人の指先で酸素の値と脈を測る機器を組み立てる医療機器の会社では、熱の出た子を同じ部屋に数人寝かせる病児保育の会社が、看護師一人が順に回って値を紙に書き、ほかの子の着替えの間は目が届かずにいた。出展と頁の改修を実施。離れた画面で値を見る台を貸した結果、採用が14%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,077万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
保育と子育ての施設の展示会に年2回出て、寝かせた人形の指に測定器を付けて部屋の外の画面で数人の値を見る小間を設け、値を見て判断するのは常駐の看護師と示した。
目的・効果 病児保育の経営者に、離れた所から値を見る台を知らせる。
金額 620万円(出展2回と小間の装飾)
2 サイト改善・LPO
頁を、部屋の数と預かる子の人数を入れると要る台数と月額が出る形に改め、貸与の許可の範囲で施設に限って貸すと載せ、台を入れた施設が前年より14%増えた例を示した。
目的・効果 見守りの台を入れる病児保育室を、前年より14%増やす。
金額 300万円(頁の改修)

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