CASE #5018

打ち上げの順を曲の拍ごとの譜面にし、118の大会で山場に尺玉が開いた施策

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概要

従業員49人の中部で花火の打ち上げを受け持つ煙火の会社では、玉に手で火を付けて打ち上げる煙火の業者が、曲つきの演出を求められても玉の上がりがずれ、大会を大手に取られていた。業界誌と動画を実施。筋書きを作り点火の機を当日だけ貸した結果、118の大会で曲どおりに上がった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約286万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
火薬と煙火の業界誌に年4回広告を載せ、曲の拍ごとに玉の点火の時刻を組む筋書きの作り方の記事に、打ち上げと消費の許可と会場の保安は相手の業者が持つ形を添えた。
目的・効果 同業の煙火の業者に、筋書きと点火の機の貸し出しを知ってもらう。
金額 85万円(広告4回と記事)
2 動画広告・YouTube広告
同じ曲で手の点火と電気の点火を並べて撮り、山場で尺玉が拍どおりに開く様子の動画を作り、煙火の業者と大会の主催者へ6か月配信した。
目的・効果 曲に合わせて打ち上げる大会を、始めて1年で118にする。
金額 160万円(制作と6か月の配信)

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