CASE #5006

組合員の車の事故の傷みを目利きが現物で査定し、共済からの求めが62%高まった施策

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概要

従業員1,238人の自動車の損害を調べる保険の会社では、組合員の車の事故を受け付ける自動車の共済が、技術の分かる人がおらず修理の見積を工場の言い値のまま払い、費用が年々膨らんで値上げを言い出せずにいた。駅の掲出と封書を実施。目利きが査定した結果、求めが62%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,544万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
協同組合の本部の多い都市の駅に6か月掲げ、目利きが事故の車の傷みを現物で見て、見積の部品と工賃を照らして査定し、報告にまとめる形を伝えた。
目的・効果 共済の事故の係に、査定を頼める先を知ってもらう。
金額 900万円(駅の掲出・6か月)
2 DM・手紙
共済の理事と事故の係宛に、査定の報告の見本を添えた封書を年4回送った。払う額と組合員への説明は共済が決め、当社は示談や賠償の交渉をしない。
目的・効果 共済からの査定の求めを、前年より62%増やす。
金額 440万円(封書4回・見本込み)

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