CASE #5005

遠方の借り手のもとの物件の実在を現地で目視し、リース各社からの受注を16%増やした施策

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概要

従業員512人の機械と車両と医療の機器を貸し出すリースの会社では、遠方の借り手へ機械を貸す地場のリース会社が、見に行く人を出せず、販売店の請求書と写真だけで払い、物件の無い契約に巻き込まれる恐れがあった。動画と公表を実施。現地で目視して報告した結果、受注が16%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,124万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
営業所の係が借り手の工場で物件の製造の番号と据え付けを目視し、写真と聞き取りを報告の型にまとめるまでの動画を作り、1年間配信した。
目的・効果 確かめを任せた会社が、契約ごとに続けて頼むようにする。
金額 610万円(制作と1年間の配信)
2 広報・PR
地場のリース会社の物件の確かめの実態の調べを公表し、金融の業界の媒体へ働きかけた。報告は現地で見た事実に限り、借り手との交渉はしない。
目的・効果 現地の確かめの受注を、前年より16%増やす。
金額 350万円(調べと公表・働きかけ)

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