CASE #5003

公共の土木で役所へ出す計画書を専従の係が起案し、91件の着手を遅らせなかった施策

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概要

従業員538人の西日本で土木と建築を行う建設会社では、年に十数件の公共の工事を取る地場の建設会社が、着手の3週間前までに出す施工計画書を現場の代理人が夜に書き、間に合わず着手を延ばしていた。CMと封書を実施。計画書を起案して渡した結果、91件が予定どおり着手した。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,043万円

実施した施策

1 TVCM
愛媛の局の日曜昼の情報番組の枠を8週提供し、スポット80本を足して、計画書の案が着手の前に届く場面を流した。中身の確かめと提出は相手の代理人が行う。
目的・効果 地場の建設会社の社長に、計画書の起案を頼める先を知ってもらう。
金額 600万円(制作と8週・80本)
2 DM・手紙
年に十数件の公共の工事を取る建設会社の社長宛に、着手の3週間前までに出す計画書の起案の段取りと見本を添えた封書を年3回送った。見本は自治体の手引きの様式に沿わせた。
目的・効果 計画書を渡した91件の工事を、予定どおり着手させる。
金額 290万円(封書3回・見本込み)

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