CASE #5004

収益の不動産に手を挙げた海外の企業の背後の支配者を書面でたぐり、尻込みせずに商いへ臨めた施策

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概要

従業員136人の事業用の土地と一棟の物件を仕入れる不動産会社では、海外の企業から一棟の購入を打診される不動産の会社が、背後に誰がいるか分からず、巻き込まれるのを恐れて話を断っていた。駅の掲出と業界紙を実施。手順と書式を渡した結果、打診を断らずに話を進められた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約564万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の主な駅に3か月掲げ、海外の企業との売買の前に登記と株主の書類から実質の支配者までたぐる手順を、年額で同業へ渡す形を伝えた。
目的・効果 地方の不動産会社に、確かめの手順と書式を知ってもらう。
金額 300万円(駅の掲出・3か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
不動産の業界紙に年12回広告と例の記事を載せた。取引時の確かめの義務と取引するかの判断は相手の会社が負い、当社は手順と書式と相談に限る。
目的・効果 海外の企業からの打診を、断らずに進められるようにする。
金額 180万円(年12回・広告と記事)

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