CASE #4985

木造の園舎に使うCLTの板へ吊る順の番号を打ち、建設の会社の導入が54%伸びた施策

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概要

従業員862人の国産の木材と建材を納める専門の商社では、木造の園舎を初めて建てる建設の会社が、CLTの板の発注から加工と納品までの日数が読めず、揚重の日に板が揃わずクレーンを遊ばせていた。頁の改修と講座を実施。吊る順に番号を振って納めた結果、取引先が54%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約902万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
床の面積と階の数を入れると、要る板の量と加工と納めの日数の目安が出て、図面を送れる頁に改めた。構造の設計と施工の責任は建設の会社が持つ。
目的・効果 CLTを初めて使う建設の会社から、図面の相談を得る。
金額 420万円(頁の設計と改修)
2 自社ウェビナー
初めてCLTを使う設計と調達の担当向けに、板の発注から加工、吊る順の番号の振り方、揚重の日までの段取りの講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 CLTの板の取引を始める建設の会社を、前年より54%増やす。
金額 350万円(講座12回の運営)

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