CASE #4984

退院の近い人に合うホームの空室を毎朝更新し、仲介業者から決まる転居が4.7倍に及んだ施策

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概要

従業員838人の有料老人ホームを数十か所に置く介護の会社では、病院から高齢者の退院の先を頼まれる住まい探しの仲介の会社が、ホームごとに空室と処置の可否を電話で確かめ、数日かかっていた。動画と頁の改修を実施。毎朝一覧を渡した結果、決まる入居が月約3件から約14件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,012万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
仲介の相談員が朝に空室の一覧を開き、翌日の面談を経て2日で入居の可否が返るまでを追う動画を作り、仲介の会社の相談員へ1年間配信した。
目的・効果 退院の先を探す相談員に、空室の一覧を毎朝受け取れると知ってもらう。
金額 610万円(動画の制作と1年間の配信)
2 サイト改善・LPO
処置の種類と退院の日と地域を入れると、受けられるホームと空室の目安が出て、面談を申し込める頁に改めた。紹介の手数料は業界の届出公表の決まりに沿う。
目的・効果 仲介の会社から決まる入居を、月約3件から約14件にする。
金額 250万円(頁の設計と改修)

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