CASE #4983

輸入した注射の薬を国内の列で日本向けに包装し、表示の書き換えで捨てる資材を32%抑えた施策

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概要

従業員417人の注射剤の包装と表示の工程を備える製薬の会社では、日本に工場を持たず海外から薬を入れる製薬の日本法人が、外箱の表示まで海外で刷るため、表示の改訂のたびに旧い資材を捨てていた。記事と公表を実施。国内の列で包装と表示を受けた結果、捨てる資材の額が32%減った。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約782万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「医薬品 包装 受託 国内」「表示 変更 外箱 廃棄」など供給と品質の担当が調べる語の記事を1年間公開した。出荷の判定と表示の中身は製造販売業者が決める。
目的・効果 海外の製薬の日本法人から、国内の包装の相談を得る。
金額 月額25万円(1年間の記事の制作)
2 広報・PR
日本法人に聞いた、表示の改訂で捨てた資材の額と切り替えの月数の調べを公表し、医薬の業界紙へ働きかけた。当社は包装・表示・保管の区分の製造業として行う。
目的・効果 表示の改訂で捨てる資材の額を、移す前の1年より32%減らす。
金額 360万円(調べの公表と働きかけ)

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