CASE #4969

粉の緑茶を冷水でもダマにならない顆粒に丸め、受託を38%拡大した施策

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概要

従業員381人の粉を湿らせて粒に固める造粒を請ける食品の会社では、粉末の緑茶とスティックの飲料を売る飲料の会社が、水のボトルで振ると底にダマが残り、粉っぽいという声が出ても自社に設備が無かった。記事と手引きを実施。冷水で溶ける顆粒に造粒した結果、受託の量が38%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約501万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「粉末 ダマ 対策」「造粒 受託 食品」など開発の担当が調べる語で、粉の溶け方と粒の大きさの記事を月3本、1年間公開した。試作の数kgから量産まで続けて請ける。
目的・効果 飲料の会社の開発の部門と、試作の前から関わりを続ける。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
水の温度ごとの溶け方の試験の報告と、顆粒の大きさと溶け残りの関係の手引きを作った。健康の効き目は書かず、食品の表示の中身は顧客が決める。
目的・効果 粉の造粒の受託の量を、前年より38%増やす。
金額 250万円(手引きと試験の報告の制作)

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