CASE #4961

耳の聞こえにくい学び手へ講師の話を同時に打ち込み、字幕つきの研修を2.5倍にした施策

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概要

従業員53人の社員研修と文字通訳の係を持つ研修の会社では、取引先から聞こえにくい社員への配慮を求められる同業が、オンラインの研修に字幕を付ける手が無く、その社員の受講を断っていた。封書と手引きを実施。講師の話を同時に打ち込んだ結果、字幕つきの研修が2.5倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 DM・手紙
講師数人で企業の研修を請ける研修の会社の代表宛に、字幕を付けた回の見本と、前日に専門の語の一覧を受ける段取りを添えた封書を年3回送った。
目的・効果 研修の会社の代表に、字幕の相談を寄せてもらう。
金額 120万円(封書 年3回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
聞こえにくい受講者のいる研修での話す速さ、資料の先渡し、質疑の進め方を書いた手引きを作った。全ての語を正しく写すとは言わないと書いた。
目的・効果 字幕を付けた研修を、前年の約40回から2.5倍にする。
金額 170万円(手引きの制作と配布)

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