CASE #4959

集合住宅の各戸と共用の扉をマスターキーで束ねる系統を設計し、商談を月間36件得た施策

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概要

従業員368人の首都圏で建築の金物を卸す専門商社では、工務店から集合住宅の錠を一式で頼まれる金物の卸が、どの鍵でどの扉を開けるかの表を組めず、作り手に問い合わせて工務店を数週間待たせた。封書と動画を実施。マスターキーの系統の設計を請けた結果、商談が月間36件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約798万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の建築金物の卸の店主宛に、どの鍵でどの扉が開くかの系統の表の見本と、鍵の番号の台帳を当社が施錠して管理する決まりを添えた封書を年4回送った。
目的・効果 卸の店主に、系統の設計の相談を寄せてもらう。
金額 250万円(封書 年4回)
2 動画広告・YouTube広告
管理人の鍵で共用の扉と全戸が、住む人の鍵で自室と玄関だけが開く様子を映す動画を作り、金物と建材の商いの層へ1年間配信した。
目的・効果 同業の卸との商談を、始めて6か月の後の平均で月間36件にする。
金額 420万円(制作と1年間の配信)

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