CASE #4955

包括払いの区分とカルテの食い違いを管理士が指摘し、試用した病院が28%多くなった施策

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概要

従業員312人の診療情報管理士の多い医療の事務の会社では、病院から医療の事務を丸ごと受託する会社が、受託した病院でDPCの区分とカルテの食い違いから返戻と査定を受け、病院から受託の継続を問われていた。配信と広告を実施。区分の点検を請けた結果、試用の病院が28%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約812万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた元請けの事務の責任者へ、点検で見つかった区分とカルテの食い違いの例を月2回、1年間配信し、区分は主治医が決め、高く寄せる助言はしないと添えた。
目的・効果 受託の会社の事務の責任者から、点検の相談を集める。
金額 月額30万円(1年間の基盤と運用)
2 Web広告・リスティング
「DPC コーディング 点検 外注」「返戻 査定 対策 医療事務」など元請けの担当が調べる語に検索広告を1年間出し、点検を試した病院が前年より28%増えた例を載せた頁へ導いた。
目的・効果 1か月の点検を試す病院を、前年より28%増やす。
金額 月額28万円(1年間・運用費込み)

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