CASE #4947

背景に写り込む看板や絵の権利者を撮影の前に突き止め、CMの依頼が月間58件に達した施策

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概要

従業員20人のCMの写り込みの権利の確かめを請ける制作の支援の会社では、広告代理店からCMの撮影を預かる制作会社が、撮影の後に背景の看板や絵の持ち主から申し入れを受け、放送の直前に撮り直していた。記事と講座を実施。下見の段で権利者を拾った結果、依頼が月間58件に達した。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約187万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「写り込み 許諾」「CM 撮影 権利処理 外注」など制作の担当が調べる語の記事を月2本、1年間公開し、許諾の取り方と、可否の判断は元請けの顧問の弁護士が行う点を解いた。
目的・効果 撮影を預かる制作会社から、権利の確かめの相談を集める。
金額 月額8万円(記事2本・1年間)
2 自社ウェビナー
制作会社のプロデューサー向けに、ロケの下見の写真から写る看板・絵・建物を拾い、持ち主へ許諾の書面を出す手順の講座を月1回、1年間開き、依頼が月間58件になった例を示した。
目的・効果 制作会社からの写り込みの確かめの依頼を、月間58件にする。
金額 60万円(講座12回の企画と運営)

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