CASE #4910

観光農園の予約の電話を摘み取りの盛りだけ預かり、238か所が鋏を置かずに応じた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,227人の各地に電話の受付の拠点を持つBPOの会社では、ぶどうと梨を摘み取りで客に開く果樹の農家が、盛りの昼に畑へ出て電話に出られず、予約を取りこぼしていた。配信と手引きを実施。8〜10月だけ農園の名で予約を受けた結果、1シーズンで238か所が預けた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,613万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
観光農園の農家へ、8〜10月の盛りの前に受付の申し込みの案内と、前の年の取りこぼしの数の振り返りを1年間配信した。満枠の日は別の日を案内する。
目的・効果 受付を預けた農園に、翌シーズンも続けてもらう。
金額 月額60万円(1年間・配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
盛りの電話の取りこぼしの数え方と、畑の区画と時間の枠を載せた予約の台帳の手引きを作り、農業の会と直売の集まりで配った。客の名と番号は季節の後に消す。
目的・効果 1シーズンで受付を預けた観光農園を238か所にする。
金額 650万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら