CASE #4894

決算書を一人あたりの粗利へ言い換えて年度末の会で示し、翌期の継続が12ポイント好転した施策

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概要

従業員438人の中小企業の財務を助言するコンサルの会社では、年に一度社員を集めて方針を語る測量の会社の社長が、受注は多いのに賞与が少ないと疑われても数字を見せられずにいた。連載と講座を実施。決算を粗利へ読み替えて示した結果、続ける会社が約71%から約83%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約921万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地方の経済誌に、決算を社員へ開いた会社の年度末の会議の様子の連載を年12回載せた。社員が辞めないとは言わず、賞与の額の決め方には踏み込まない。
目的・効果 社員に数字を見せられない社長と、関わりを持ち始める。
金額 500万円(経済誌の連載12回)
2 自社ウェビナー
社長向けに、決算書を一人あたりの粗利や固定の費えへ読み替える一枚の作り方と、話し方の稽古を扱う講座を月1回、1年間開いた。資料と稽古は決算ごとの年額で請ける。
目的・効果 翌期も続けて請ける会社を、約71%から約83%にする。
金額 280万円(講座12回の企画と配信)

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