CASE #4867

映画の予告を縦長の短い尺へ編集し、配給の宣伝の担当から発注を月間55件得た施策

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概要

従業員762人の劇場の予告とテレビのスポットを編集する広告の会社では、洋画と邦画を劇場へ配給する会社が、横長の予告を投稿の場へ出しても若い層に飛ばされ、縦に切ると字幕と人物が欠けていた。動画と見本市を実施。縦長の予告を作品ごとに納めた結果、発注が月間55件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,187万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
劇場用の約90秒の予告を縦長の15〜30秒へ作品ごとに6〜8本編集した見本と、前後の見られ方を比べる動画を作り、配給と製作の宣伝の担当へ1年間配信し、素材は許諾の範囲で使うと示した。
目的・効果 配給と製作の宣伝の担当に、縦長の予告の編集を知ってもらう。
金額 610万円(制作250万円・1年間の配信)
2 展示会・リアルイベント
映画とテレビの国際的な見本市に年2回小間を出し、公開の4週前から縦長の予告を納める段取りを見せ、見本市の後6か月の発注が月間55件になった例を示した。
目的・効果 配給の宣伝の担当からの縦長の予告の発注を、月間55件にする。
金額 400万円(小間2回の出展と装飾)

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