CASE #4868

エステの回数券の案内を書面と説明の型にし、途中でやめる人との揉め事を21%削った施策

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概要

従業員58人の接客と勧誘の手順を店長へ教えるコンサルの会社では、都市部の駅前に数十〜数百の店を持つエステのチェーンが、体験の日に高額のコースを決めさせる店があり、帰宅後の解約で揉めていた。封書と講座を実施。説明の順と書面を渡す時機を型にした結果、揉め事が21%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約277万円

実施した施策

1 DM・手紙
チェーンの本部の部長宛に、回数のコースの説明の順と概要と契約の書面を渡す時機の型の見本、覆面の調べの報告の例を入れた封書を年3回送り、書面の中身は顧問の弁護士が見ると添えた。
目的・効果 勧誘の揉め事に悩むチェーンの本部と、型の話を深める。
金額 130万円(封書3回の制作と発送)
2 自社ウェビナー
本部と店長向けに、体験の日の説明の順と、書面の受け取りから8日のクーリング・オフ、中途の解約の精算の伝え方の講座を隔月で1年間に6回開き、揉め事が21%減った例を示した。
目的・効果 本部へ上がる解約と返金の苦情を、前年より21%減らす。
金額 108万円(講座6回の企画と運営)

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