CASE #4853

パソコンとの距離に合う度の眼鏡を職場で誂え、198社が福利の催しに組み入れた施策

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概要

従業員4,270人の全国に数百の店を持つ眼鏡のチェーンでは、パソコンで図面を描く設計事務所の総務が、遠くを見る度の眼鏡のまま一日中画面を見る社員の目の疲れの訴えに、手を打てずにいた。CM、公表、展示会を実施。事務所で画面の距離の度を測る会を開いた結果、198社が催した。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,765万円

実施した施策

1 TVCM
BSの土曜昼の城めぐりの紀行の番組の前後にスポット300本で、設計の机で目をこする人が事務所に来た係に度を測ってもらい、図面を描き続ける場面を15秒で流した。
目的・効果 事務所の総務に、職場で度を測る会を知ってもらう。
金額 2,100万円(スポット300本と制作)
2 広報・PR
一日中画面に向かう人に、画面までの距離と眼鏡の度の合い方を聞いた調べを公表し、働き方と健康の記事を書く媒体へ働きかけた。疲れが取れるとは言わず、目の病の疑いは眼科を勧めた。
目的・効果 総務と人事に、画面の距離に合う度の考えを知ってもらう。
金額 450万円(調べと公表、取材の対応)
3 展示会・リアルイベント
総務と人事の展示会に2回小間を出し、画面の距離ごとの見え方を中近の度のレンズで比べる台を置いた。福利の割引で眼鏡を作る会の申込の書式を配った。
目的・効果 1年間で198社に、社内で度を測る会を開いてもらう。
金額 650万円(小間と装飾・2回)

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