CASE #4851

高齢の働き手がつまずく段差と立ち座りを福祉用具で均し、事業所との契約を36%多くした施策

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概要

従業員671人の各地に営業所を持つ福祉用具の貸与の会社では、定年の後も働く人を多く雇う金属のプレスの会社が、60代の働き手が段差でつまずき、低い台の立ち座りで膝を痛めても、何から直すか決められずにいた。手引きと配信を実施。下見して用具を据えた結果、契約が36%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約585万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
60代の働き手のつまずく段差と立ち座りの所の見つけ方、手すりと段差の板と昇降の椅子の置き方、国の補助金の申請の流れを手引きにまとめた。補助の採否は国が決めると書いた。
目的・効果 プレスや加工の会社の総務から、下見の申込を得る。
金額 250万円(手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた会社へ、相談員が作業場を下見した例と、補助金の公募の時期に合わせた申請の段取りを1年間配信した。転倒が無くなるとは書かなかった。
目的・効果 職場向けの貸与の契約を前年より36%増やす。
金額 月額20万円(配信と運用・1年間)

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