CASE #4847

駅から遠い工業団地への来訪者を着く列車に合わせて案内し、月締めの口座が1.4倍になった施策

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概要

従業員1,368人の九州でタクシーと配車の網を持つ会社では、駅から遠い工業団地に事業所を置く会社の総務が、来客のたびに社用車で駅まで往復し1時間近く手を止めていた。CM、検索広告、頁の改修を実施。列車に合わせ迎えた結果、月締めの口座が約500社から約700社になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,505万円

実施した施策

1 TVCM
大分の局の土曜昼の情報番組の枠を13週とスポット120本で、総務が席に残ったまま、来訪者が改札の前で名の札を持つ乗務員に迎えられる場面を15秒で流した。
目的・効果 工業団地の会社の総務に、来客の迎車の予約を知ってもらう。
金額 906万円(13週と120本、制作)
2 Web広告・リスティング
「来客 送迎 タクシー 法人」「タクシー 請求書払い 会社」など総務が調べる語で、往復で1時間近い駅への迎えを任せられる法人の予約の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 工業団地の会社の総務から、法人の口座の申込を得る。
金額 月額15万円(運用費込み・1年間)
3 サイト改善・LPO
来訪の日と着く列車と人数を入れると、迎車の予約と月の請求の見本が出る頁に改めた。運賃は認可の運賃のままで、列車の遅れで着く時刻がずれる点は約束の外と書いた。
目的・効果 月締めの口座を約500社から約700社の1.4倍にする。
金額 200万円(頁の改修)

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