CASE #4848

墓石を切る職場の胸の像をじん肺の型で判定し、管理区分の申請を8週間で終えるようにした施策

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概要

従業員45人の九州と中国地方で健診車を回す健診のクリニックでは、墓石と石の部材を切って磨く石材の会社が、撮った胸の像をじん肺の型で読めず、管理区分の申請まで約16週間かかっていた。業界誌と封書を実施。じん肺の標準の写真と比べ書類まで揃えた結果、約8週間で申請を終えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約325万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
石材と墓石の業界誌に1年間8回、広告と、じん肺健康診断の時期と、健診車が作業場へ出向いて胸の像を撮る流れの連載を載せた。病を防ぐとは書かず、事業者向けの案内に限った。
目的・効果 石材の会社の社長と総務から、健診の申込を得る。
金額 150万円(広告と連載・8回)
2 DM・手紙
社長と総務宛に、健診の時期の早見と、所見のあった人の写真を労働局へ出す申請の書類の見本を入れた封書を年3回送った。管理区分は労働局が決めると書いた。
目的・効果 健診から申請までを約16週間から約8週間にする。
金額 130万円(封書の制作と発送・年3回)

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