CASE #4846

整体院が手技で痛めたと責められた場面の賠償を手当てし、更新を17ポイント底上げした施策

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概要

従業員628人の施術者の保険を多く取り次ぐ代理店では、国の資格の要らない手技で体をほぐす整体院が、施術の後に首を痛めたと客に言われて謝りの金を自腹で払い、保険を更新の時に外していた。駅の掲出と講座を実施。保険と応対の手引きを取り次いだ結果、更新が17ポイント増えた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,394万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
整体と手技の学校が集まる駅に、施術の後の苦情を受けた日にまず代理店へ相談する流れを6か月掲げた。補償の範囲と金額は引受けの保険会社の約款に沿う。
目的・効果 整体院の主に、施術者の賠償の保険を知ってもらう。
金額 600万円(駅の掲出・6か月)
2 自社ウェビナー
整体院の主向けに、苦情を受けた日の応対と、保険で補える範囲と補えない範囲の講座を月1回、1年間開いた。施術の効き目は語らず、代理店は取り次ぎに限る。
目的・効果 整体院の保険の更新の割合を、約61%から約78%へ17ポイント上げる。
金額 580万円(講座12回の企画と運営)

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