CASE #4838

ベビーシッターが午睡中の呼吸の見守りを逐一入力し、親が勤め先で昼の具合を把握できた施策

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概要

従業員38人の保育の記録のアプリの開発会社では、1歳から就学前の子を親の留守に家で見るベビーシッターが、子が泣くと午睡の呼吸の確かめを書く手が止まり、親に昼寝の間を疑われていた。講座と記事を実施。指で押す記録を年額で出した結果、申し送りの食い違いの苦情が出なかった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約314万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
届出をしたシッター向けに、午睡の間の呼吸と寝る向きを5分ごとに指で押して残す手順の講座を月1回、1年間開いた。見守りはシッターが行い、アプリは記録の道具にとどめる。
目的・効果 講座に来たシッターに、年額の記録のアプリを使い続けてもらう。
金額 120万円(講座12回の企画と運営)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「ベビーシッター 午睡 記録」「シッター 報告書 書き方」などシッターが調べる語の記事を月2本、1年間出した。突然死を防ぐとは言わない。
目的・効果 迎えの際の親への申し送りの食い違いを無くす。
金額 月額12万円(1年間・記事2本)

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