CASE #4837

犬の幼稚園で接種の証明が切れる前に飼い主へ催促し、照会が月間44件に届いた施策

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概要

従業員213人の犬猫の店向けの台帳のクラウドを出す会社では、入園の時に受け取った接種の証明の写しをファイルに綴じたままにする犬の幼稚園が、翌年の切れを見落とし、飼い主に問われていた。展示会と検索広告を実施。切れる前に催促する形にした結果、照会が月間44件に届いた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約944万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ペットの業界の展示会に2回小間を出し、飼い主が証明の写真を撮って登録し、切れる30日前と7日前に催促が届き、切れた犬を受付の画面で止めるまでを実演した。
目的・効果 犬の幼稚園の主から、試用の照会を月間44件集める。
金額 500万円(2回・小間と実演)
2 Web広告・リスティング
「犬の幼稚園 ワクチン証明 管理」など園の主が調べる語に1年間出稿した。感染を防ぐとは言わず、接種の要否と時期は獣医師と飼い主が決め、園は証明の有無を確かめるだけ。
目的・効果 照会した園と、導入の商談の場を持つ。
金額 月額25万円(1年間・運用費込み)

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