CASE #4821

腰と股関節の骨の密度を測る枠を近隣の診療所に空け、紹介の検査を5週間早く終えた施策

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概要

従業員1,207人の関東で整形外科と内科の病院を営む医療法人では、骨粗鬆症の薬を始める前に腰で測りたくても病院の予約が遠く、治療を見送る診療所が、約7週間先の枠を患者に告げていた。会報の広告と封書を実施。週ごとの枠を紹介元に空けた結果、検査までが約2週間になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,637万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地域の医師会の会報と医療の専門紙に年12回広告を出し、腰椎と大腿骨の近位部をDXAで測る流れと返書の見本の記事を載せた。紹介元の医師へ向けた案内とした。
目的・効果 近隣の診療所の院長から、骨の密度の検査の紹介を得る。
金額 900万円(会報と専門紙・年12回)
2 DM・手紙
整形外科と内科の診療所の院長宛に、週ごとの検査の枠の空きと紹介の書式を入れた封書を年4回送った。診断と処方は紹介元の医師が続け、骨折を防ぐとは言わない。
目的・効果 紹介から検査までを約7週間から約2週間へ5週間縮める。
金額 500万円(封書4回の制作と発送)

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