概要
従業員1,000人以上のオフィスにコーヒーマシンを置いて豆を定期で届ける会社では、置いた後に使われなくなり、豆の注文が細って1年以内に解約される拠点が出ていた。入居ビル内の掲出と、増設を調べる検索への出稿を実施。総務ではなく働く人に向けて置いてあることを伝えた結果、1拠点あたりの月間杯数が1.8倍になった。
企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
導入済みの拠点が入るオフィスビルに絞り、エレベーター内のサイネージと1階の柱に掲出した。共用部に置いた機械の場所と、その月に足した豆の種類を面ごとに差し替え、朝と昼で出す内容を変えた。
目的・効果 置いてあることを働く人に知らせ、1拠点あたりの月間杯数を1.8倍にする。
金額 年間2,800万円(240棟のサイネージとビル内掲出を通年)
「オフィス コーヒー 増設」「コーヒーマシン 台数 目安」など、すでに置いている会社が次を考えるときの言葉に出稿した。在籍人数を入れると必要な台数と月あたりの杯数の目安が出るページに着地させた。
目的・効果 1拠点に留まっている契約を、同じ会社の別の拠点まで広げる。
金額 月額95万円(広告費80万円+運用手数料15万円)
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