CASE #4817

検定の試験の日に要る会議室を年の初めに引き当て、下見の予約を月間26件に乗せた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員48人の駅前のビルで貸会議室を運営する不動産の会社では、技能や安全の資格の検定を年に数回開く業界団体の事務局が、週末の大学や公の施設を取れず、定員で申込を締め切っていた。記事と頁の改修を実施。年間の枠で会場を引き当てた結果、下見の予約が月間26件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約336万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「検定 試験会場 確保」「資格試験 会場 貸会議室」など事務局が調べる語の記事を1年間公開し、試験の中身と監督は団体が持ち、当社は部屋と設営だけと書いた。
目的・効果 検定の事務局に、翌年の会場を年の初めに決める借り方を知ってもらう。
金額 月額12万円(1年間の記事の制作)
2 サイト改善・LPO
受検の人数と試験の日を入れると、机の並べと冊子を前日から預かる保管の部屋の費用の目安が出て、下見を予約できる頁に改めた。受検の数は約束しない。
目的・効果 頁の改修の後6か月の平均で、下見の予約を月間26件にする。
金額 150万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら