CASE #4816

水道の凍結で鳴る夜の電話を工務店の名で引き取り、継続の利用が11ポイント向上した施策

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概要

従業員76人の北日本で家の修繕を手掛ける建設の会社では、年に数棟の家を建てる地域の工務店が、冬の夜に凍った水道の電話が施主から社長に入り、夜中に出向いて翌日の現場が滞った。CMと頁の改修を実施。工務店の名で受け駆けつけた結果、続ける工務店が約78%から約89%になった。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約470万円

実施した施策

1 TVCM
工務店の社長が夜の電話を任せて眠れる場面を15秒で描き、北海道の局の土曜昼の情報番組を8週提供し、スポット40本を流した。凍結を防ぐとは言わない。
目的・効果 北日本の工務店の社長に、夜と休日の受付と駆けつけを知らせる。
金額 300万円(制作・提供・スポット)
2 サイト改善・LPO
建てた棟数を入れると年額の目安と駆けつけの範囲が出る頁に改修した。給水の修理は市町村の指定を受けた班が行い、建設業の許可の区分を守る。
目的・効果 翌年も続ける工務店の割合を、約78%から約89%にする。
金額 100万円(頁と計算の画面の改修)

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