CASE #4806

マイナ免許証での書き換えから講義を切り離し、オンラインで聴く比率が10ポイント向上した施策

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概要

従業員82人の中部の県の警察本部の運転免許の部門では、日曜に半日がかりで免許を更新し、平日は休めない働き手が、窓口で講習まで含めて並んでいた。駅とバスの掲出と頁の改修を実施。講習の動画を家で先に見る形を知らせた結果、オンラインで受けた比率が10ポイント上がった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約497万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
駅とバスの車内に3か月掲出し、マイナ免許証を持つ優良運転者と一般運転者は、講習を家で動画で受ければ窓口は適性の検査などで済むと知らせた。
目的・効果 誕生日の近い人に、更新の前に講習の受け方を調べてもらう。
金額 245万円(駅とバスの掲出3か月)
2 サイト改善・LPO
誕生日と講習の区分を入れると、オンラインの講習の要件と更新の流れが出る頁に改修した。違反運転者と70歳以上の人は対象外で、視力などの検査は窓口に残ると書いた。
目的・効果 対象の人がオンラインで講習を終えた比率を、約18%から10ポイント上げる。
金額 175万円(頁の設計と改修)

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