CASE #4805

お産を終えた雌牛を牧草で肥やし、赤身を毎月買う人が4.4倍に至った施策

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概要

従業員26人の東北の山あいで和牛の繁殖と肥育を一貫で行う牧場では、脂の多い和牛は胃にもたれ、輸入の赤身は硬いと感じて牛肉を買い控える肉好きが、好みの赤身を探しあぐねていた。催しと講座を実施。経産牛を肥やし直して毎月送った結果、頼む人が約40人から4.4倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約398万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
都市の食の催しと物産の催しに計2回小間を出し、経産牛のもも・肩・ランプの赤身を焼き比べて、毎月の便の頼み方を示した。
目的・効果 赤身を好む肉好きに、毎月の便を頼んでもらう。
金額 220万円(催し2回)
2 自社ウェビナー
牛舎から中継し、子を産み終えた母牛を数か月牧草と穀物で肥やす様子と部位ごとの焼き方を話す講座を月1回、1年間開いた。と畜と加工は許可を持つ施設で行うと添えた。
目的・効果 毎月の便を頼む人を、約40人から176人の4.4倍にする。
金額 120万円(講座12回)

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