CASE #4792

整備を終えた中古の旋盤をリースの対象として扱い、申し出が35%伸びた施策

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概要

従業員336人の工作機械をリースで出すリースの会社では、新品の旋盤の納期が1年先と言われ、受けたい仕事を断りかける鉄工所の社長が、中古は現金で買い切るものと思い込み、古い機械を使い続けていた。講座と動画を実施。整備済みの中古をリースにした結果、申し出が35%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,207万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
鉄工所の社長向けに、中古の機械の精度の記録の読み方とリース料と残価の決まり方の講座を月1回、1年間開き、新品の納期が1年先でも整備済みの中古なら早く入る例を示した。
目的・効果 中古の機械のリースの申し出を、前年より35%増やす。
金額 360万円(講座12回の企画と運営)
2 動画広告・YouTube広告
中古の旋盤を分解して整備し、精度を測って記録に残すまでを映す動画を作って6か月配信し、リースの期間の保守の手配を示し、精度や故障しないことは約束しないと添えた。
目的・効果 リースで入れた鉄工所に、期間の保守で取引を続けてもらう。
金額 670万円(制作200万円・6か月の配信)

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