CASE #4791

代物弁済で手にした土地と倉庫を時価で買い入れ、換金の件数を4.1倍に押し広げた施策

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概要

従業員43人の事業用の土地と建物を買い入れて売る不動産の会社では、売掛の清算で代物弁済に土地と倉庫を受け、遠い町の草刈りの費えを払い続ける卸の社長が、売り方も分からず持て余していた。頁の改修と手引きを実施。時価と仲介の額を並べた結果、成約が8件から33件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約347万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
頁を、所在と面積と建物の有無を入れると時価の買い入れと仲介の見込みの額と期間の幅が並び、査定を申し込める形に改め、成約が年8件から年33件になった。
目的・効果 代物弁済で受けた不動産の成約を、前年の4.1倍にする。
金額 150万円(頁の改修)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
代物弁済で受けた土地と倉庫の登記と固定資産税、買い入れと仲介の違いを載せた手引きを作り、代物弁済の有効性と税の扱いは弁護士と税理士へ回すと示した。
目的・効果 手引きを求めた卸の社長と、売り方の話を深める。
金額 140万円(手引きの制作と配布)

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