CASE #4787

賀状じまいの文面と相手先ごとの新春の頁を手掛け、326社が紙を刷らずに礼を尽くした施策

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概要

従業員22人の挨拶状の文面と宛名の印字を受け持つ広告の会社では、毎年数百枚の年賀状を刷って宛名を書いてきた会社の社長と総務が、失礼と取られるのを恐れてやめられずにいた。封書と配信を実施。賀状じまいの文面と新春の頁を一式で出した結果、326社が紙を刷らずに挨拶した。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約296万円

実施した施策

1 DM・手紙
社員数十人の会社の社長宛に、角の立たない賀状じまいの挨拶状の見本と、相手先ごとに宛名の入る新春の頁の例を入れた封書を9月と10月に送り、宛名は会社の名簿に限ると書いた。
目的・効果 賀状をやめたい会社に、挨拶状と新春の頁の一式を知らせる。
金額 144万円(封書2回の制作と発送)
2 MA・メールマーケティング
見本を求めた総務へ、文面の例と印字の締切を月2回、1年間配信し、相手の受け止め方は約束しないと添え、年始に新春の頁で挨拶した会社が326社になった例を示した。
目的・効果 紙を刷らずに年始の挨拶をする会社を、1年で326社にする。
金額 月額9万円(1年間の基盤と運用)

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