この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員18,640人の都心にオフィスビルを多く持つ不動産のグループでは、繁忙期に調書を広げる作業の部屋が足りず、会議室を取り合う監査法人が、貸し会議室へ調書を持ち歩いた。駅の掲出と専門誌と封書を実施。区画を3か月貸した結果、借りたチームが約50から約120になった。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,062万円
実施した施策
監査法人の集まるオフィス街の駅に、3〜5月の決算の監査の時期だけ、事務所の近くで鍵の閉まる家具付きの区画を3か月借りられる形を12か月掲げた。
目的・効果
監査法人の総務に、繁忙期の作業の場の借り先として知ってもらう。
金額
1,500万円(駅の掲出・12か月)
会計の専門誌に1年間広告を載せ、繁忙期の監査のチームの働き方を聞く連載を組んだ。定期借家の短期の契約とし、調書の保管は監査法人の規程に沿う。
目的・効果
連載を読んだ監査法人と、区画の下見の日を決める。
金額
600万円(専門誌1年間の広告と連載)
監査法人と税理士法人の総務の責任者宛に、区画の間取りと鍵の入退室の記録の見本を入れた封書を年4回送った。当社は鍵と記録を渡すだけとした。
目的・効果
区画を借りた監査のチームを年約50から約120の2.4倍にする。
金額
500万円(封書4回の制作と発送)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら