この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員24,710人の法人へ24時間の即時の振込を出す銀行のグループでは、持ち込みの業者へ現金で払うため毎朝数百万円を下ろすスクラップの問屋が、事務所に札束を置いて強盗を恐れていた。CMと展示と検索広告を実施。計量の直後に振り込んだ結果、下ろす額が35%減った。
企業プロフィール:
金融
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約4,182万円
実施した施策
BSの平日昼の歴史の番組の前後にスポットを約600本流し、ヤードで鉄くずを計った直後に業者の携帯へ着金の知らせが届き、事務所の金庫が空のままの場面を描いた。
目的・効果
スクラップの問屋の経理に、現金に頼らない払い方を知ってもらう。
金額
2,650万円(スポット約600本と制作)
リサイクルと資源の展示会に1回出て、計量の記録から24時間いつでも業者の口座へ振り込む画面を試せる小間を設けた。本人確認と取引の記録は問屋が法令に沿って行う。
目的・効果
問屋の経理と現場の責任者から、使い方の相談を得る。
金額
500万円(展示会1回の出展と小間)
「スクラップ 買取 現金 リスク」「ヤード 振込 即時」など問屋の経理が調べる語の検索広告を1年間出した。現金を望む業者には現金も残すと示した。
目的・効果
毎朝下ろす額を1日約400万円から約260万円へ35%減らす。
金額
月額34万円(1年間・運用費込み)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら