CASE #4729

鉄塔で昼を抜く送電の班へ命綱のまま摂れる補食を携えさせ、一式の売れ行きが3.8倍に達した施策

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概要

従業員441人の作業の補食を仕上げる食品の会社では、鉄塔の上で送電線を架け替える工事の会社が、上り下りに時間がかかり班が昼を抜き、午後にふらつく人が出た。展示会と手引きを実施。命綱のまま摂れる一日分の一式にした結果、売れ行きが年約1.2万袋から約4.56万袋になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約766万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
電気と建設の工事の展示会に2回小間を出し、鉄塔の足場を模した台で、命綱を掛けたままゼリーとタブレットを片手で開けて摂ってもらった。休む時間は会社が決める。
目的・効果 工事の会社の安全の部門から、一式の試しの申込を集める。
金額 430万円(展示会2回の小間と台)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
高所の班の昼の摂り方と、一日分の一式の中身、作業着の胸の袋への入れ方の手引きを作った。体調の不良を防ぐとは言わず、栄養の成分は表示の決まりに沿う。
目的・効果 一式の売れ行きを、年約1.2万袋から約4.56万袋にする。
金額 220万円(手引きの制作と配布)

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