CASE #4728

マットレスを腰の高さへ電動で浮かせ、退去ごとの清掃の係の定着を13ポイント回復させた施策

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概要

従業員862人の寝台の昇降の機構を組む機械の会社では、数千室を回すマンスリーマンションの運営元で、退去ごとにマットレスを持ち上げてシーツを替える清掃の係が、腰を痛めて辞めていた。動画と封書を実施。後付けの昇降の脚を据えた結果、係の定着が約52%から約65%になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約921万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
清掃の係がマットレスを持ち上げず、腰の高さまで電動で浮かせてシーツを替える前と後の60秒の動画を作り、運営元と清掃の会社の担当へ1年間配信した。腰痛が無くなるとは言わない。
目的・効果 運営元の清掃の部門から、据え付けの相談を集める。
金額 480万円(制作200万円と配信1年)
2 DM・手紙
運営元の清掃の部長宛に、部屋の寝台の型を書き込めば合う昇降の脚が分かる用紙を添えた封書を年3回送った。耐荷重と電気の安全は製品の側で守る。
目的・効果 据え付けた運営元の係の定着を、約52%から約65%にする。
金額 300万円(用紙つき封書3回)

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