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概要
従業員11,860人のラベルの紙を作る素材の会社では、冷凍の精肉をパックして各店へ送る食品スーパーのチェーンの加工の拠点が、結露で値札のバーコードが滲み、レジで手打ちしていた。業界紙、封書、手引きを実施。保護の層を塗った巻紙に替えた結果、168店で手打ちが無くなった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,411万円
実施した施策
流通と食品の業界紙とスーパーの業界誌に年24回広告を載せ、冷凍庫から出して結露させた精肉の値札が読み取れるかを試した記事を添えた。食品表示の中身はチェーンが決める。
目的・効果
生鮮の部長と加工の拠点の長に、結露に強い値札を知らせる。
金額
1,200万円(業界紙と誌の広告24回)
チェーンの生鮮の部長と加工の拠点の長へ、結露させた見本の値札と、拠点の印字機で試し刷りと読み取りの試験を頼める用紙を添えた封書を年3回送った。
目的・効果
加工の拠点で、試し刷りと読み取りの試験の席を持つ。
金額
900万円(見本つき封書3回)
冷凍と結露で値札が滲む訳と、水と油をはじく保護の層の有無で読み取りを比べた試験の報告、巻紙の替え方の手引きを作った。滲みが皆無になるとは約束しない。
目的・効果
巻紙を替えた店のうち168店で、冷凍の精肉の手打ちを無くす。
金額
800万円(手引きと試験の報告の制作)
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