CASE #4719

殺菌と充填の機器の出来を作り手の構内で検分し、ラインの稼働を6週間前倒しした施策

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概要

従業員12,640人の機械と設備を扱う商社では、機器の製作の遅れを据え付けの直前に知るエンジニアリングの会社が、食品の工場の稼働の日を延ばし、施主に詫びていた。業界誌と展示会を実施。作り手の構内で進み具合を週ごとに確かめた結果、稼働までが約38週から6週間縮んだ。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,518万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
プラントと食品の機械の業界誌に1年間広告を出し、殺菌機の製作の遅れを据え付けの2か月前に見つけた例の連載を載せた。機器の売り買いは元請けと作り手の間で行うと添えた。
目的・効果 エンジニアリングの会社の調達の担当に、製作の追跡の受託を知らせる。
金額 620万円(業界誌1年間)
2 展示会・リアルイベント
食品の機械とプラントの展示会に計4回小間を出し、機器ごとの製作の週報と遅れの兆しの見本を並べた。工期は約束せず、作り手への指図は元請けが行うと書いた。
目的・効果 受注から稼働までの週数を、約38週から6週間前倒しする。
金額 2,400万円(展示会4回)

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