CASE #4718

役者が演じる介護の所作を撮影の前の台本から監修し、関わった番組が1.7倍に及んだ施策

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概要

従業員423人の訪問介護と特別養護老人ホームを営む介護の会社では、介助の所作の誤りを流した後に介護職から指摘される映像の制作会社が、撮り直しの日数と費用を抱えていた。CMと封書を実施。台本と撮影の日に介護職が付いた結果、監修した番組と動画が年30本から1.7倍になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約921万円

実施した施策

1 TVCM
BSの土曜夜の名作ドラマの再放送の前後のスポットを計120本流し、介護職が台本に朱を入れ、撮影の日に役者の手の添え方を直して撮り直しが無くなる場面を描いた。
目的・効果 制作会社のプロデューサーに、介護の場面の監修を知らせる。
金額 680万円(スポットと制作)
2 DM・手紙
制作会社のプロデューサー宛に、監修の前と後の場面の比べと所作の見本の冊子を入れた封書を年3回送った。利用者の顔や名は撮らせず、演出は制作会社が決めると書いた。
目的・効果 監修した番組と動画を、年30本から51本の1.7倍にする。
金額 110万円(封書3回)

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