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概要
従業員38人の関西の中央卸売市場で青果の仲卸を手掛ける会社では、冬にキャベツが跳ねるたびにメニューの値を書き換えるお好み焼きの店主が、量を減らすか値を上げるかを迫られ、常連に詫びていた。駅の掲出と配信を実施。産地をつないで年間の値を決めた結果、一年を同じ値で通した。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約446万円
実施した施策
お好み焼きの店の多い沿線の駅に、夏秋は高原、冬は東海、春は関東の海辺の産地をつなぐ図と、年間の決まった値の取引の形を6か月掲げた。相場の安い時期は市場より高めになると示した。
目的・効果
お好み焼きの店主に、値の決まった仕入れ先として知ってもらう。
金額
200万円(沿線の駅の掲出・6か月)
取引のある店主へ、産地の移り変わりと次の月の量の見込みを1年間配信し、翌年の使う量を聞き取った。不作の年は量と値の見直しの決まりを先に交わす。
目的・効果
取引のある店に、メニューの値を一年変えずに通してもらう。
金額
月額15万円(1年間の配信と運用)
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