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概要
従業員936人の個人向けの支払いと家計のアプリを全国へ出すクラウドの会社では、友人との旅で宿や交通の代金を先に払い、精算を言い出せずにいる幹事役が、次の幹事を断りたくなっていた。駅の掲出と公表を実施。頭割りの額を仲間へ知らせる版を出した結果、有料の会員が66%増えた。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,941万円
実施した施策
新幹線の駅と高速バスの乗り場に、旅の後に幹事がひとりで電卓を叩く場面と、払った額を入れると各自の負担が出る画面の広告を6か月掲げた。
目的・効果
旅の幹事役に、頭割りの計算の画面を知ってもらう。
金額
1,050万円(駅と乗り場の掲出・6か月)
友人と旅した人に聞いた、立て替えた額と精算の言い出しにくさの調べを公表し、旅とお金の記事の媒体へ働きかけた。送金はアプリで扱わず、各自の手段へつなぐ。
目的・効果
有料の版の会員を、前年より66%増やす。
金額
600万円(調べと公表・働きかけ)
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