CASE #465

道路沿いの看板と試験を解ける出展で毎年続けて申し込む会社を84%にした施工管理の資格支援会社の施策

概要

従業員100〜500人の建設の施工管理技士の資格取得を法人向けに支援する会社では、受験が個人任せのまま放置され、合格者の数が入札の評価に直結することが現場の所長に伝わっていなかった。現場が集まる地域での掲出と、建設の展示会での出展を実施。1級が5点、2級が2点という評価の重みを示した結果、毎年続けて申し込む会社が84%に増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 100人~999人 10億円~100億円未満 マーケティング予算規模: 年間約2,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工事の現場と資材置き場が集まる3つの地域の幹線道路に、野立て看板を16面立てた。朝と夕方に必ず通る道なので、講座の案内をやめ、去年その地域で何人が受かり、会社の評価が何点上がったかだけを数字で出した。
目的・効果 受験を個人任せにしている現場の所長に気づかせ、相談を年間240件つくる。
金額 月額44万円+製作費400万円(野立て看板16面)
2 展示会・リアルイベント
建設の展示会に年2回出展し、実際の試験問題をその場で解ける席を作った。20分で解いて即座に採点し、どの分野で落としているかを紙で渡す形にした。受かるかどうかではなく、あと何点足りないかを本人と同行した上司の両方に見せた。
目的・効果 個人の受験から会社の計画に変え、毎年続けて申し込む会社を84%にする。
金額 520万円(年2回・各3小間の出展料と採点席の設営費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、469件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら