CASE #4644

担い手の少ない青年会議所の地域の祭りの設営と進行を仕切り、打ち合わせが月間31件を数えた施策

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概要

従業員1,163人の関東と東海で祭りと催しの設営と運営を手掛ける会社では、会員が減り、毎夏の祭りの設営と進行を回しきれない各地の青年会議所が、当日の人手を知人に頼み、規模を縮めるか迷っていた。駅の掲出と配信を実施。当日の班まで出した結果、打ち合わせが月間31件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,590万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
関東と東海の主な駅に春から初夏の6か月掲出し、櫓と露店の区画の設営から進行、迷子と落とし物の受付、撤収までを一式で出す形と、資料の求め先を載せた。
目的・効果 掲出を見た青年会議所の委員長に、資料を求めてもらう。
金額 930万円(駅の掲出6か月)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた委員長へ、祭りの日から逆に数えた準備の暦と設営の人数の見積を1年間配信した。道路の使用の許可は主催の名で取り、当社は書類を手伝うと添えた。
目的・効果 祭りの運営の打ち合わせを、掲出の後の6か月の平均で月間31件にする。
金額 月額35万円(1年間)

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