CASE #4639

水性の薄い霧で公演中の感知器を鳴らさず、ライブハウスからの照会が4.6倍に至った施策

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概要

従業員20人の舞台の演出の機材と霧の液を輸入する商社では、演出の霧で火災の感知器が鳴り、公演を止めて客を外へ出したライブハウスの運営元が、霧を使えず出演者の不満を受けていた。動画と検索広告を実施。水性の液と量を絞る機材を示した結果、照会が月約5件から4.6倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約198万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
同じ部屋で油性と水性の霧を出し、感知器の前の濃さを比べる動画を作り、ライブの技術の担当へ1年間配信した。感知器が鳴らないとは約束しないと添えた。
目的・効果 ライブハウスの技術の担当に、水性の液と機材を知ってもらう。
金額 120万円(制作と1年間の配信)
2 Web広告・リスティング
「ヘイズ 感知器 鳴る」「ライブハウス スモーク 消防 届出」など技術の担当が調べる語で、液と機材の一式と、所轄の消防に確かめる手順の頁への検索広告を1年間出した。
目的・効果 運営元からの照会を、月約5件から約23件の4.6倍にする。
金額 月額4万円(1年間)

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